名古屋東照宮のご利益は?徳川家康が祀られる神社

神社・お寺

名古屋市中区にある名古屋東照宮。こちらには、あの徳川家康公がお祀りされています。250年以上続く江戸時代の礎を築いた人物ですね。これだけですごいパワーをいただけそうではないですか?

この記事では名古屋東照宮のご利益やアクセスなどの基本情報をはじめ、御朱印や境内の様子などを紹介します。境内にある末社も見逃せませんよ!

ぜひ訪れる際の参考にしてくださいね。

名古屋東照宮のご利益

  • 出世開運
  • 商売繫盛
  • 開運厄除
  • 健康長寿
  • 学業成就
  • 勝負運
  • 金運
  • 縁結び

名古屋東照宮のご祭神は、徳川家康公です。豊臣氏を滅亡させ、江戸幕府を開いた人物ですので、出世開運勝負運などは強そうですよね。

さらに、家康は75歳まで生きました。ということで、健康長寿のご利益もありそうです。

末社・福神社のご祭神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)です。大黒様と恵比寿様ですね。

この2柱ということは、商売繁盛金運などのお金にまつわるご利益と縁結びなどの人間関係にまつわるご利益がいただけます。

人生50年時代の頃に75歳まで生きた徳川家康…すごいですね!

家康は質素な食事を心がけていたと言われています。(あの体型からは想像できませんが…)麦飯が長寿の秘訣だったのでは?と唱える学者もいますよ。

名古屋東照宮の歴史をかんたんに

このYouTube動画は、宮司の児玉さんが神社の歴史についてお話されている動画です。詳しく知りたい方はぜひご覧ください。

では、名古屋東照宮の歴史を簡単に解説します。

名古屋東照宮は、元和5年(1619年)に徳川義直が、徳川家康公をご祭神として名古屋城内に創建しました。明治8年(1875年)に現在の地に移転しましたが、昭和20年(1945年)の戦災で焼失してしまいます。

現在の本殿は、義直の妻であった高原院の御霊屋(おたまや/霊をまつってある建物)を昭和29年(1953年)に移築したものです。愛知県の重要文化財に指定されています。

名古屋東照宮の年間行事

名古屋東照宮で行われる年間行事を紹介します。変更になることもありますので、行事目的で行かれる方は事前に確認してください。

1月1日元旦祭
2月17日祈年祭※1年の収穫やよろずの産業の発展を祈るお祭り
4月16日前夜祭※17:00~20:00
4月17日東照宮祭※徳川家康公の命日
6月30日大祓
11月8日末社 福神祭
11月23日新嘗祭・大嘗祭※年の収穫に感謝するお祭り
12月31日大祓 除夜祭
毎月1日と17日月次祭

名古屋東照宮の御朱印

御朱印は授与所にていただくことができます。拝殿に向かう参道の左側の白い建物が社務所になっていて、そちらにお守り等もいただける授与所があります。

受付時間については公式サイトに記載がありません。事前に確認してお出かけするといいですね。また、授与所は基本的に閉まっていて、インターホンを鳴らして対応していただきます。

いただける御朱印はご本殿の名古屋東照宮のものと末社の福神社のものです。

また、限定御朱印と御朱印帳について公式サイトに記載があります。気になる方はぜひご覧ください。

パワースポット・名古屋東照宮を紹介!

出典:筆者

名古屋東照宮は那古野神社とお隣同士で御鎮座しています。写真は名古屋東照宮西側にある鳥居です。この鳥居をまっすぐ進むと那古野神社の境内に行くことができます。

出典:筆者

鳥居をくぐってすぐの場所に手水舎があります。新型コロナウイルス対策のためでしょうか、柄杓はなく、龍神の清水で直接手を清めるように書いてありました。

出典:筆者

手水舎を左に進むと参道があります。この参道の左側にある白い建物が社務所になっており、御朱印やお守りをいただける授与所もあります。

唐門です。徳川家康公がお祀りされているのでのれんには徳川三つ葉葵紋がデザインされていますよ。

さて早速お参りです。名古屋東照宮では拝殿ではなくこの唐門からお参りします。

ご本殿のご利益は、出世開運、開運厄除、勝負運、健康長寿、学業成就です。

江戸時代の最初を築いた徳川家康公がご祭神ですので、出世開運、勝負運は特にご利益がありそうですね。

名古屋東照宮の末社・福神社

出典:筆者

つづいては、唐門の右隣にある末社・福神社です。御祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと/大黒天)・事代主命(ことしろぬしのみこと/恵比寿様)。

この二柱がご祭神ということで、金運や商売繁盛、良縁、家内安全のご利益がいただけます。

福神社の御朱印に描かれているのも大国主命と事代主命の二柱なんですよ。

この福神社をさらに進むと那古野神社の境内に入ります。写真の右側に頭の部分だけ写っている赤い鳥居は那古野神社境内にある福壽稲荷社の鳥居です。

名古屋東照宮の基本情報・アクセス

所在地名古屋市中区丸の内2-3-27
TEL052-231-4010
駐車場なし※境内は御祈祷者専用駐車場のみです。一般の方は隣の有料コインパーキングを利用
アクセス地下鉄桜通線「丸の内駅」4番出口から北に徒歩5分
地下鉄鶴舞線「丸の内駅」1番出口を東に徒歩3分
公式サイト名古屋東照宮
方向音痴
方向音痴

丸の内駅から向かう方へ

1番出口を出たら、出口の向きと反対方向(歩道橋が見えるほう)に進みます。1つ目の角を左折。さらに2つ目の十字路を左折。そのまま60mほど進んだところに名古屋東照宮の鳥居があります。

まとめ 

徳川家康公がお祀りされている名古屋東照宮を紹介しました。それほど大きくない境内で、参拝客も少なくとても静かな穴場のスポットです。

これから成し遂げたいことがある方、お金や人間関係でお困りのことがある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

お隣には那古野神社、近くには名古屋城や愛知県護国神社、桜天神社、福生院などがあります。観光ルートの1つとして、御朱印巡りの1つとしてぜひ立ち寄ってみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました